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ARCHIVE TOKYO

" LEWIS " Type Derby Work Boots

" LEWIS " Type Derby Work Boots

通常価格 ¥88,000 JPY
通常価格 セール価格 ¥88,000 JPY
セール 売り切れ
靴のサイズ

Upper Material : Horsebutt leather
Linning : Horse leather
Last : SV100   
 Sole : Vibram
Process : Goodyear welt
Coo : Japan

全長(内側) 24.5cm 25.5cm 26.5cm 27.5cm
ワイズ C C C C
ヒール 2.8cm 2.8cm 2.8cm 2.8cm

 

Leather :
HORSE BUTT レザー2.5〜2.8mm厚を使用。
イタリアのトスカーナ州サンタ・クローチェ・スッラルノ地区にある
MARYAM社(マリアム)が製造する馬革です。
馬のBUTT(バット)と呼ばれる繊維密度の高い尻部分をベジタブルタンニン
で鞣し、茶系の色で下地を染色した後に、表面を黒の顔料で塗装した
通称 茶芯レザーになります。
ヨーロッパ産の野生の馬革ため、傷やトラと言われるシワがあります。
ワイルドな印象の部分と、臀部に位置する箇所にはコードバン層があり、
繊維密度が高く、繊細な履きシワを期待できるものです。
部位によってさまざまな表情を持つホースバットは、1点1点傷などが
入ることがございますが、それこそが唯一無二のものとご理解頂ける
と思います。
Aging image :
履きこむごとに経年変化で中の茶芯が表面の黒に干渉し、茶味が影響して
アンティークなBLACKにエイジングしていきます。

Last :
1940年代 U.S NAVYサービスシューズをモデルにARCHIVETOKYOが
足型の振りやトゥー、甲の高さなどを微調整し、日本人の足型に合うよう
削り出されたオリジナルラスト 【 SV100 】

Procces :
グッドイヤーウェルト製法
1870年代後期のアメリカ、チャールズ・グットイヤーJrがハンドソーン・ウェルト製法を元に、ロックステッチミシンを応用した機械での製法を考案したことが起源とされている。現在では英国を代表する製法で有名。日本においても本格志向の靴作りには欠かせない製法となっています。
この製法にはいくつかの特徴があります。
・耐久性、耐水性に優れている
複雑な縫合による耐久性、靴の内部から外側にかけての隙間がない構造のため、耐水性にも適している。
・履くごとに馴染む履き心地
この製法ではインソールの中にコルクがたっぷりと敷き詰められているため、履いて歩くたびにコルクが沈み、持ち主の足裏の形に変形します。
そのため既成靴であっても自分の足に馴染む快適な履き心地を生み出します。
・ソール交換が可能で長く履ける
直接縫合されていないアッパーとアウトソールにより、ソールの取り外しが
容易で修理が可能。アッパーの手入れさえ怠らなければ半永久的に愛用できる。

コットンにロウ引き加工を施したレースを使用。


Design Detail :
靴紐を通す羽根と呼ばれるパーツが甲に覆いかぶされるように縫い付けられている外羽根式、通称ダービータイプで制作。ダービーは開閉に優れているため脱ぎ履きしやすく、サイズ調整もしやすいのが特徴。
トリプルステッチのアッパー縫製は、クラシックで無骨な印象の
ワークブーツに仕上げてくれます。
茶芯が見えるようにカットオフで各パーツを作っているため、ホースバットの
良さを引き出してくれます。

ライニングにはソフトな馬革を使用し、コシのあるアッパー革との相性を調整しています。
ヒールの高さは3cmとやや高めで履き心地を重視した高さで設計しています。

ダブルウェルト仕様
ソールのコバ部分が爪先から踵まで1周ステッチが入る仕様で、コバがバンパーのような役割も果たす作りになっています。

Brownのウェルト、出し縫いステッチはナチュラルカラー。

踵部分の縫い割り部分を両サイドから別パーツで覆いかぶせて補強する仕様。これにより縫製箇所への負荷を軽減しています。

ARCHIVETOKYOのアーチデザインを金箔で刻印。
土踏まずのアーチをイメージにクラシックなマークとして表現しました。

Outsole :
US VIBRAM #700
シェブロン柄のソールで、アスファルトでの適合性は抜群。
オイルレジスタンスなのでエンジニアやワークブーツにも多く使用
されています。
硬度は少し柔らかめの設計で、グリップ力も効きやすく履きやすい
ラバーソールです。

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